みなとみらい線(横浜~みなとみらい~元町・中華街)を運営する横浜高速鉄道と、運転業務を受託している東急電鉄は、きょう(2026年)2月24日(火)の6時34分ごろ、本来は停車する日本大通り駅で列車が通過したと発表しました。
通過したのは元町・中華街駅を6時32分に出発した清瀬行(西武線)の「通勤特急」で、運転士が停車駅の確認を失念したためだといい、同駅から乗車できなかった客は20人程度だったとのこと。
東急東横線は、ほぼ全列車がみなとみらい線に乗り入れており、運転士も東急電鉄が担当し、列車種別も両線は共通。
みなとみらい線内で「特急(Fライナー=東武東上線や西武線へ直通する列車)」は、みなとみらい駅にしか停車せず、日本大通り駅も通過していますが、朝と夕方に運行する「通勤特急」は、「急行」と同様に通勤客の目立つ日本大通りや馬車道にも停車します。
【参考リンク】
・みなとみらい線「日本大通り駅を列車が通過した事象について」(2026年2月24日、横浜高速鉄道)
・東急電鉄「【お詫び】横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅を列車が通過した事象について」(2026年2月24日)

