「横浜駅新聞~えきしん」は駅利用者に向けた横浜情報サイトです

横浜駅新聞~えきしん

横浜駅新聞~えきしん」(eki.yokohama)は、6つの鉄道会社・局と路線バス(計62路線)をあわせて少なくとも1日110万人が利用していると推定される「横浜駅」の利用者に向けた横浜情報サイトです。

2016年から横浜市港北区の「新横浜エリア」を対象とした「新横浜新聞~しんよこ新聞」という地域メディアを運営するなかで、読者からの要望もあり、横浜市民や来街者にとって切っても切り離せない交通の要衝をカバーするため再開したものです。もともとは2017年に一度立ち上げましたが、その後は長期にわたって休止しており、このほど新横浜新聞の関連サイトとの位置付けで再度2026年1月から試験運用を開始しました。

横浜駅から半径500メートル程度を重点エリアとする一方、みなとみらいや関内といった横浜市の中心部も可能な限りカバーしていきます。また、6つの鉄道沿線や路線バスでつながるエリアも時おり触れたいと考えています。

横浜駅は市内18区すべてへ鉄道がつながっている重要なターミナルであり、巨大がゆえに一帯感を感じづらい横浜市民にとっても、市を象徴する場所といえます。

まずは横浜駅の利用者に役立つ情報を発信することを目標に運営してまいります。

2026(令和8)年1月1日

横浜駅新聞~えきしん編集部一般社団法人地域インターネット新聞社

写真左側が横浜駅「東口」、右側が「西口」、写真奥の左側が“みなみ東口”、同右側が“みなみ西口”(2024年撮影)

【関連】2026年1月1日の公開記事「『横浜駅新聞~えきしん』が8年ぶり復活、2026年元旦から試験運用を開始」もあわせてご覧ください


横浜駅の利用者については、横浜市が公表している2024(令和6)年の統計から以下のように算出しました。乗車人員(乗った人)のみを対象とし、降車人員(降りた人)は入れていません

(1)鉄道の1日平均乗車人員:JR37.3万人+相鉄15.8万人+東急15.5万人+京急14.7万人+みなとみらい線10.4万人+ブルーライン6.4万人=100.1万人

(2)路線バスの1日平均乗車人員は以下のように算出し、合計値の10万375人を1日平均乗車人員と推定

【市営バス】2024年度の1日平均乗車人員:310,593人÷140系統=2,218人/系統平均×横浜駅発着の39系統=86,502人

【相鉄バス】2024年度の1日平均乗車人員:67,042人÷129系統=519人/系統平均×横浜駅発着の12系統=6,228人

【神奈中バス】2024年度の1日平均乗車人員:185,353人÷264系統=704人/系統平均×横浜駅発着の10系統=7,040人

【京急バス】2024年度の1日平均乗車人員:26,018人÷43系統=605人/系統×横浜駅発着の1系統=605人

(3)2025年12月時点で「高速バス」は駅東口のYCAT(ワイキャット=横浜シティ・エア・ターミナル)発着の短・中距離路線(空港バスや千葉方面など)が14あり、さらに夜行高速バスなどの長距離路線も72あることを確認しましたが、現時点で1日平均乗車人員の算出が困難だったため、数値に加えていません