カップヌードルミュージアムが開館から15周年を迎えました。
みなとみらい新港地区の「カップヌードルミュージアム横浜(正式名称:安藤百福発明記念館横浜)」は今月(2026年)9月2日(水)から30日(水)まで、オープン15周年を記念した「YOKOHAMA(ヨコハマ)でひよこちゃん発見!スマホdeスタンプラリー」を行います。

2026年9月2日(水)から30日(水)までみなとみらい地区の全8施設・計9カ所を巡る「YOKOHAMA(ヨコハマ)でひよこちゃん発見!スマホdeスタンプラリー」のメインビジュアル(ニュースリリースより)
カップヌードルミュージアム横浜は、みなとみらい線・みなとみらい駅から「国際橋」をわたって徒歩約8分の新港地区に位置し、「11-2街区」と呼ばれた一連の再開発用地を使って2011(平成23)年9月17日にオープン。
日清食品ホールディングス株式会社(東京都新宿区)が土地を所有し、日清食品の創業者である安藤百福(ももふく)氏(1910~2007年)が設立した公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団(大阪府池田市、安藤宏基理事長)が地上5階・地下1階建てのレンガスタイルの建物を建てて運営しています。
同財団では、創業者の「子どもたちに発明・発見の大切さを伝えたい」との思いから、1999(平成11)年にインスタントラーメン発祥の地である大阪府池田市に最初の体験型食育施設「インスタントラーメン発明記念館(現・カップヌードルミュージアム大阪池田)」を開設しており、さらに東日本地域や世界へ発信するため、横浜に二館目を設けたもので、横浜の累計来館者数は2026年7月末時点で1360万人にのぼるといいます。
今回のスタンプラリーは、みなとみらいエリアの商業・観光スポット全8施設・計9カ所(ページ下部参照)を巡り、スマートフォンで二次元コードを読み込んでデジタルスタンプを取得するもの。
デジタルスタンプを6個以上集めるとカップヌードルミュージアム横浜でオリジナルグッズ(キーホルダー、マグネット、ジッパーバッグ、ハンドタオルなどから1点)がプレゼントされるとの内容です。
なお、スタンプラリーの期間中(9月2日~30日)は、みなとみらい線(横浜高速鉄道)で「カップヌードルミュージアム横浜15周年記念デザイン」の一日乗車券(大人460円)も発売されます。
デジタルスタンプを獲得できるチェックポイントは次の通りです。
- 「カップヌードルミュージアム横浜」(1階エントランスホール大階段横)
- よこはまコスモワールド/ワンダーアミューズ・ゾーン(大観覧車下施設内)
- よこはまコスモワールド/ブラーノストリート・ゾーン (カーニバルストリート)
- 「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン=ロープウェイ)」(「運河パーク駅」1階)
- 「パシフィコ横浜」展示ホール(2階コンコース「セブン-イレブンDJパシフィコ横浜店」前)
- 「ぷかりさん橋(1階)」(パシフィコ横浜近く)
- 「横浜ハンマーヘッド」(1階インフォメーション)
- 「横浜赤レンガ倉庫」(2号館1階インフォメーション)
- 「横浜ワールドポーターズ」(3階ポップアップショップ前)
【参考リンク】
・「カップヌードルミュージアム横浜」 オープン15周年記念特別企画「YOKOHAMAでひよこちゃん発見!スマホdeスタンプラリー」 を期間限定で実施(2026年9月2日~30日)
・横浜高速鉄道「ひよこちゃんを探して横浜をめぐろう!カップヌードルミュージアム横浜15周年記念スタンプラリーと連携したオリジナルデザインのみなとみらい線一日乗車券を発売」(PDF、2026年9月2日~30日)




