みなとみらい線を走る列車の位置が東急線アプリで分かるようになっています。
東急電鉄は横浜高速鉄道(みなとみらい線)と連携し、きょう(2026年)8月18日(火)から「東急線アプリ」内でみなとみらい線におけるリアルタイム列車走行位置の表示を開始したと発表しました。

「東急線アプリ」は東急株式会社の街づくりにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション=デジタル技術の活用による新価値の創造)を目的としたデジタルチーム「URBAN HACKS(アーバンハックス)」と連携し、2022年9月に大幅リニューアルしている(アプリ紹介ページより)
東急線アプリは2013(平成25)年3月に提供を開始し、2022年9月には東急バスなどと協業する形で大幅にリニューアルしており、東急線だけでなく、東急バスの走行位置も分かるようになっています。
これまでリアルタイム列車走行位置は、東急線内である横浜駅までの表示でしたが、横浜駅の先、元町・中華街駅までみなとみらい線内にも対応を始めたものです。
なお、みなとみらい線への対応は8月18日に配信を開始した「アプリバージョン4.23.0」からとなっており、既存の利用者はアップデートが必要となります。
【参考リンク】
・「東急線アプリ」の紹介ページ(東急電鉄)
・東急電鉄「東急線アプリ内で横浜高速鉄道みなとみらい線のリアルタイム列車走行位置の表示を8月18日から開始」(2026年8月18日)



