JR横浜駅「南改札」内で市販薬の購入が可能に、地下の書店閉店後にマツキヨ

JR横浜駅の改札内で市販薬が買えるようになりました。

横浜駅「南改札」内(地下)の3・4番線(京浜東北線・根岸線)エスカレーター近くで小型のドラッグストア「マツモトキヨシ横浜駅南改札店」がきょう(2026年)6月24日(水)にオープンしています。

この場所では“駅ナカ書店”チェーンの「BOOK EXPRESS(ブックエキスプレス)横浜南口店」(株式会社JR東日本クロスステーション運営)が10年以上にわたって営業していましたが、先月5月10日限りで閉店

5月10日に閉店した「BOOK EXPRESS(ブックエキスプレス)横浜南口店」(参考写真、2020年)

今回オープンしたマツモトキヨシは改札内の小型店ながら化粧品や日用品、ドリンク類に加え、一般的なドラッグストアと同様に風邪薬や胃薬、目薬といった市販薬を扱っており、平日は朝8時から夜22時まで開いているためJR横浜駅“駅ナカ”の利便性が高まりそうです。

なお、南改札側の地下は、中央南改札と改札からはアクセスが可能ですが、中央北改札と北改札からは地下の改札内でつながっておらず、ホーム上を移動する必要があります。

【参考リンク】

マツモトキヨシ横浜駅南改札店(2026年6月24日オープン、平日8:00~22:00営業、土日祝8:00~20:00営業)

JR東日本「横浜駅」の構内図(中央南改札と南改札は地下1階でつながっているが、中央北改札や北改札へはホーム上を移動することになる)