横浜ベイクォーター、5月3日(日)から6日(祝)まで映画4作品を野外で上映

右側の画像は「SEASIDE CINEMA 2026」(Do it Theater株式会社)のニュースリリースより

横浜駅きた東口の「横浜ベイクォーター(BAY QUARTER)」(神奈川区金港町)では、野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA(シーサイド・シネマ)2026」(同実行委員会主催)の会場として、今月(2026年)5月3日(日)から6日(水・祝)までの4日間にわたり、スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの4作品が無料上映されます。

横浜駅付近では唯一の上映会場となっている横浜ベイクォーター。3階の「メイン広場」を会場とし、4日間とも16時30分開場、18時30分の開演で行われます。入場は無料ですが、会場には椅子などがないため、クッションや敷物などを各自持参する必要があります。

雨天時も実施予定ですが、荒天時は中止になるとのことです。

横浜ベイクォーター会場で上映される4作品の詳細(「SEASIDE CINEMA 2026」=Do it Theater株式会社のニュースリリースより)

シーサイド・シネマは2017(平成29)年のGW(ゴールデンウィーク)にみなとみらい新港エリアの「マリン&ウォーク・ヨコハマ(MARINE&WALK YOKOHAMA)」(2016年オープン)で、「SEASIDE CINEMA(シーサイド・シネマ)~夜の海辺にたたずむ映画館」という野外映画イベントとして始まったのが源流

翌2018年には隣接の「横浜赤レンガ倉庫」が主催となり、赤レンガパークとマリン&ウォーク・ヨコハマの2カ所で5日間にわたって映画を上映し、主催者発表で33万人を動員しています。

2020年の新型コロナ禍による未開催を経て、2021年からは横浜ベイクォーターや「横浜ハンマーヘッド」(みなとみらい新港地区)など会場が拡大し、2022年には「横浜ワールドポーターズ」(同)、2024年に「パシフィコ横浜」(みなとみらい)も加わり、現在の6会場で開催する形となりました。

横浜ベイクォーター会場での上映イメージ(同ニュースリリースより)

なお、横浜ベイクォーター以外の会場では、横浜赤レンガ倉庫(5月2日~5月6日)で5作品を上映し、横浜ハンマーヘッドは映画をテーマにしたトーク・ミュージックポッドキャストイベント「SEASIDE CINEMA WAVE(シーサイド・シネマ・ウェーブ)」を5月2日(土)から6日(水・祝)まで昼間に連日開催。

マリン&ウォーク・ヨコハマ(5月3日~5月6日)は4作品、横浜ワールドポーターズは5月3日(日)、パシフィコ横浜は5月5日(火・祝)にそれぞれ1作品ずつが上映される予定です。

また、5月1日(金)から5日(火・祝)までの5日間は、赤レンガパークなどみなとみらい地区の各所では2023年に始まり、今年で第4回を迎える「横浜国際映画祭」も開催されます。

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・【過去記事】きた西口鶴屋町「ヨコハマフロント」前で“食と映画の饗宴”、3月27日・28日に(2026年3月24日、今年はビルの壁を使って映画を上映する試みも)

【参考リンク】

2026年5月2日(土)~ 5月6日(水・祝)開催「SEASIDE CINEMA 2026」公式サイト(みなとみらいを中心とした6会場で実施)

横浜ベイクォーター「SEASIDE CINEMA 2026」の上映案内(5月3日~6日の18時30分から3階メイン広場で無料上映)