暖かくなってきた4月、横浜駅前では今週(2026年)4月15日(水)に「高島屋」で、続く17日(金)には「モアーズ」に、5月1日(金)は「そごう」で今年の屋上ビアガーデンがそれぞれオープンします。
高島屋はサラダ&タコスバー登場
今シーズンの先陣を切ってオープンするのが駅西口「横浜高島屋」屋上に約600席を備える「ビアガーデンマイアミ高島屋横浜店」です。
大手4社のビールを中心に6社16種類のビールを揃えるなど100種類以上が「食べ飲み放題」となるなかで、今シーズンはサラダ&タコスバーが登場。また、「牛タンプレート付きコース」(スタンダードコース料金+1,000円)や「黒毛和牛リブロース付きコース」(スタンダードコース料金+2,000円)なども設定されました。
プランと料金は「スタンダードコース(120分)」が税込み6000円(中高生同3500円/小学生同1500円)、「ライトコース(90分)」は同5000円(中高生同3000円/小学生同1500円)、「平日ランチコース(90分)」が同4000円(中高生同2000円/小学生同1000円)。
営業時間は平日16時から22時30分、土日祝日は12時から22時30分で、4月30日(木)以降は全日12時から営業を始めるとのことです。
モアーズは季節ごとテーマ設定
続いて4月17日(金)には駅西口「横浜モアーズ」屋上に「モアーズBBQビアガーデン」がオープン。
全390席のうち、テラスエリア(134席)と屋内エリア(200席)を選べるのが特徴で、限定7卓の「VIP席」(56席、席チャージ料4人まで税込み2000円、5人以上は1人同500円)も用意されています。
今年は「世界を巡るフェス~MUSIC&BEER(ミュージック&ビアー)」をテーマに、初夏(4~6月)は「Rooftop(ルーフトップ)BBQ~ラテンなBBQ」と銘打ちスパイシーな料理を用意。夏本番の7月・8月は「MATSURI 祭~アジアの夏祭り」の日本とアジアのデリ屋台、秋(9月)は「EURO Terrace(ユーロ・テラス)~ヨーロッパの秋テラス」とのテーマで欧州の「オクトーバーフェスト」をモチーフに大人のビアガーデンを演出するとのことです。
プランは「スタンダードプラン(60分税込み3900円/90分同5000円/120分同6000円)」と「プレミアムプラン(120分7500円)」を設けており、営業時間は平日が16時から22時30分、土日祝日は12時から22時30分で、6月1日から8月31日までの期間は全日12時から営業となります。
そごうは3年ぶりGWからオープン
ゴールデンウィーク(GW)中の5月1日(金)にオープンを予定するのは東口「そごう横浜店」屋上のビアガーデン「太陽の広場 BBQ GARDEN(BBQガーデン)」です。
GW中にオープンするのは3年ぶりだといい、今季はシーフード付きの「プレミアムプラン(時間無制限、大人税込み6500円/中高生4500円/小学生3500円)」や、5月と6月限定の手軽な「ちょいのみプラン(90分、税込み3000円)」を新設し、GW中のレジャー客を呼び込みを図ります。
基本プランは「本格BBQ+枝豆・ポテト食べ放題+飲み放題【時間無制限プラン】(大人税込み5500円/中高生3500円/小学生2500円)」、「本格BBQ+枝豆・ポテト食べ放題+飲み放題【90分プラン】(大人税込み4500円/中高生3500円/小学生2500円)」。このほか一品ずつ追加注文できるアラカルトメニューも用意。
営業時間は16時から22時までで、屋上で屋根がないため雨天や荒天の場合は営業時間の変更や休業の場合があるとのことです。
【参考リンク】
・横浜高島屋屋上「ビアガーデンマイアミ高島屋横浜店」(2026年4月15日~11月15日営業)
・横浜モアーズ屋上「モアーズBBQビアガーデン」(2026年4月17日~9月23日営業)
・そごう横浜店屋上「太陽の広場 BBQ GARDEN」(2026年5月1日~8月31日営業)




