横浜そごう周辺のオブジェを市民参加型で再生に取り組みます。
横浜そごうが入る「横浜新都市ビル」や地下街「横浜ポルタ」を運営する横浜新都市センター株式会社(西区高島2)は、横浜新都市ビルのペデストリアンデッキに置かれたオブジェを再生する「ビットオブジェ親子アートワークショップ」を今月(2026年)3月22日(日)に現地で開きます。
横浜そごうがメインテナントとなっている横浜新都市ビルのペデストリアンデッキには、港によくあるロープを巻きつけて船を係留する“ビット”をイメージしたオブジェが25体置かれていますが、1985(昭和60)年のビル開業から50年以上が経過し、経年劣化が進んでいるといいます。
これをアートとして再生しようと今回、親子向けワークショップが企画されたもので、当日は神奈川県出身アーティストのIORI KIKUCHI(菊地伊織)さんによるデザインのもと、参加者がビットオブジェに彩色を行う内容となっています。
このほかビットのイラストを用いたシルクスクリーンによるオリジナルバッグ制作体験も同時に開催されます。
ワークショップの参加対象は「3歳~小学生」の子どもとその家族で、横浜新都市ビル(そごう横浜店)2階ペデストリアンデッキで11時・12時・14時・15時の4回(各1時間)にわたって実施。
参加費は無料で事前申込が必要となっており、前日の3月21日(土)18時から申し込みフォームで受付が行われます。なお、雨天の場合は3月27日(金)に延期するとのことです。
【参考リンク】
・横浜新都市センター「Bitt Art Project~親子で楽しめるワークショップ開催」(2026年3月22日実施、要事前申し込み)
・2026年3月22日(日)「ビットオブジェ 親子アートワークショップ開催」(申し込みフォーム、21日18時から受付開始)


