みなみ東口駅前の「崎陽軒本店」が30周年、3月から限定メニューなど登場

株式会社崎陽軒(西区高島2)は、横浜駅みなみ東口駅前にある複合レストラン施設「崎陽軒本店」が今年2026年でオープンから30年を迎えることを記念し、来月3月1日から新たなメニューの提供などを予定しています。

崎陽軒本店は“シウマイだけでない横浜名物料理を生み出したい”という思いから1996(平成8)年9月に設けられた飲食店・宴会場・会議室を備えた複合施設。崎陽軒三代目の経営者である野並直文さん(現会長)の時代にオープンしました。

みなみ東口駅前の横浜中央郵便局の隣接地に建つ8階建てビル「ヨコハマ・ジャスト3号館」のうち、崎陽軒本店は地下1階から6階を占め、3階から5階は個室や宴会場で、6階が会議室。

崎陽軒本店で知られる8階建てのビル「ヨコハマ・ジャスト3号館」は7階・8階がオフィスビルとなっている、右側は横浜中央郵便局(2026年2月)

店舗は2階に中国料理店「嘉宮(かきゅう)」とイタリア料理「イルサッジオ」、1階はティーサロン「アボリータム」や直売店「本店ショップ」、地下1階にはビアレストラン「亜利巴“巴”(アリババ)」が営業しています。

3月1日(日)から始まる30周年記念企画では、2階のイルサッジオと1階のアボリータムで「アフタヌーンティーセット」を3月限定で提供。

アフタヌーンティーセットながら、キリンビールから生まれたクラフトブルワリー「SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)」とコラボし、3種のクラフトビールから2種が選べるようにしたほか、コラボメニューも盛り込んでビールの新たな楽しみ方「スイーツ×クラフトビール」を提案するといいます。

また、地下1階の亜利巴“巴”(アリババ)では3月1日からアルコールを含む「飲み放題付きバイキング」(11:45~13:30、2人から要予約、平日5000円/土日祝5500円)の提供を始めるとのこと。

崎陽軒本店では「今後も様々な企画を展開予定」としています。

【参考リンク】

崎陽軒本店などレストランの案内(本店の3店舗やポルタの「中華食堂」などを紹介)

崎陽軒本店の「宴会場・会議室」(本店の3階~6階)