みなみ西口(相鉄口)の「相鉄ムービル」閉館に向け、9月末まで各種イベントが企画されています。
映画館・飲食店・ライブハウスなどのレジャービル「相鉄ムービル」は、1988(昭和63)年11月に二代目となる“ムービー(映画)ビル”として、パルナード通りに近い南幸橋近くの現在地に新築されました。
高島屋やジョイナスの入る駅ビル「新相鉄ビル」の建て替えも含めた大規模な再開発「西口大改造構想」を持つ相鉄グループは、その先陣として相鉄ムービルを今年(2026年)9月30日(水)に閉館し、隣接の所有地も含めて一体開発を検討していくといいます。
残り3カ月弱となった相鉄ムービルの営業期間中に各種“閉館イベント”も始まりつつあります。
7月3日から始まったのがビル内の壁を使って展開される壁面マンガ「週刊ムービル~ムビィの大活劇」で、週刊連載のようにマンガが描かれ、閉館後の建物を使って10月3日(土)・4日(日)に開かれるイベント「Story Crossing Art Fes(ストーリー・クロッシング・アートフェス)」で完結するといいます。
7月20日(月・祝)には相鉄ムービルの歴史を振り返る「パネル写真展」が2階で始まり、8月1日(土)からはデジタルスタンプラリーもスタートし、いずれも閉館日の9月30日(水)まで行われる予定です。
【関連記事】
・みなみ西口「相鉄ムービル」が9月末閉館、隣接ライブハウスや飲食横丁含め再開発検討(2026年3月6日)
【参考リンク】
・相鉄ムービル公式サイト「RE:MOVIL~Final Cut & First Action-~37年の物語、その先へ」(2026年9月30日の閉館へ向けたカウントダウンサイト、イベント案内など)
・「相鉄ムービル 2026年9月30日に閉館【相鉄アーバンクリエイツ・相鉄ビルマネジメント】」(2026年3月5日発表)



