京急電鉄(京浜急行電鉄)はICカード「PASMO(パスモ)」で販売している「京急線・京急バス1日フリーパス」について、あす(2026年)7月1日(水)から200円引き上げ、3200円(大人のみ設定)で発売すると発表しました。
京急線・京急バス1日フリーパスは、パスモ限定で京急線各駅(有人窓口)で発売している24時間有効のフリー切符で、2022年3月から設定されています。
この間、京急バスでは2023年9月を皮切りに運賃改定が複数回行われており、鉄道とバスの共通フリー切符の価格にも影響が生じることになりました。
なお、同じくパスモ限定で発売している「京急全線1日フリーパス」(大人2000円)や「みなとみらいきっぷ」(大人670円~1300円、小児380円)、「東京周遊パス(TOKYO DAY TRIP PASS)」(大人1310円~2140円、小児700円)の発売額に変更はありません。
【関連記事】
・京急バスが運賃改定で「250円」に、横浜市内の均一区間は「240円」維持(2026年3月13日)
【参考リンク】
・京急電鉄「おトクなきっぷ(PASMO)」(「京急全線1日フリーパス」や「京急線・京急バス1日フリーパス」など)
・京浜急行バス「路線バス」案内ページ(東京南部や横浜から横須賀・鎌倉・逗子・葉山・三浦などで運行)



